まなぶ道場合気道協会

まなぶ道場は、ブカレスト市の複数の道場で合気道を稽古する人たちからなる公益財団法人合気会に登録した道場です。指導員はポペスク・フロリン(漢字名は冨朗凛)と言い、師匠の池田憲夫師範のご推薦によって、公益財団法人合気会より6段に列せられています。現在、日本国大阪府豊中市に存在する和氣會に従属しており、間接的に公益財団法人合気会に属しています。

まなぶ道場の主な活動は、合気道を一所懸命に稽古することです。そのほかに、演武会の開催、演武会への参加、地方で日本語・日本文化の講座を実施することもあります。

毎年数回、合気会本部道場の師範による講習会が行われるときは、ルーマニア側の開催者から許可を求めて参加するようにしています。

主な稽古場は、以下のとおりです。

ブカレスト大学付属武道関連研究センター(CASA)の道場 はミハイル・コガルニチャーヌ大通り34-36号、学生寮A棟2階(ブカレスト大学法学部とオペラ・ハウスの間)

アエロチン・キアイの道場 ブラデシュティ通り8号一階

上記の各道場は基本的に合氣道専用でそれぞれにおいて数人の指導員を中心にしたいくつかのクラブがあります。

本道場は合気道の稽古をする目的の組織として成り立っており、「まなぶ道場」合気道協会という正式名称がついています。

稽古に参加したい方へ

合氣道の稽古を厳しく楽しくしたい方なら誰でも歓迎です。
入部の際、いくつかの条件があります。

1. 稽古に参加していただく前に、それぞれの進入部員に、秩序、清潔さ、出席率などに関する、最低限の規律を守る誓約兼入部届けを提出していただきます。

2. 最初の数回は、長袖のTシャツと、金属のアクセサリーのない長ズボンで十分です。

3. 稽古は、安定した技術・知識の進歩を考慮して形成された内容になっています。できないことを恐れることはありませんが、稽古の間は、常に周りに注意し、稽古に集中する必要があります。


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